毎週火曜日・金曜日更新予定。理事長ブログ

7月4日から6日まで広島市内で、医療福祉生協連2016年度看護3年次研修会が開催されました。仕事の都合で、1日目の4日だけ参加しました。

日ごろの活動と「いのちの章典」の関連について話し合うグループワークです

日ごろの活動と「いのちの章典」の関連について
話し合うグループワークです

ここ数年、看護師になって3年から5年、途中入職の方は医療福祉生協に就職してから3年から5年の看護師が対象となります。今年は80人が参加、にぎやかに研修が行われました。

最初は若干表情が固いのですが、すぐ打ち解けて夕食の頃になると旧知の友人のようにふるまっているのが印象的です。

私の話は、30分程度、「医療生協の患者の権利章典」から「医療福祉生協のいのちの章典」策定に至る歴史を話し、その後20分程度、日ごろの活動と「いのちの章典」との関連を考えるグループワークを行います。そのあと30分程度、「いのちの章典」ガイドラインの解説を行います。あまり長時間話すと眠気を誘うのと、参加型の研修会の方が効果が髙まるので、こういった形式でやっています。

そのあと、参加者は自院所に帰ってから、何か一つ実践することを「宣言」してもらい、課題を持ち帰ってもらうことにしています。