日本看護管理学会が、12月10日に、国民に向け「ナースはコロナウイルス感染患者の最後の砦です」と題するメッセージを出しました。

その中で「私たちは自分の仕事を全うするだけですので、感謝の言葉は要りません。ただ看護に専念させて欲しいのです。差別や偏見はナースに対してフェアな態度でしょうか?なぜナースたちは、看護していることを社会の中で隠し、テレビに出るときにはモザイクをかけなければならないのでしょう」と呼びかけました。

そして、国民へのお願いとして、以下の3点を強調しました。

・皆さまには、ご自分の健康と医療現場を守るため、なお一層の慎重な活動をしていただきたい。

・医療専門職として、感染予防には留意しております。私たちを偏見の目で見ることはやめていただきたい。

・また、もしも一旦仕事から離れている私たちの仲間が、看護の仕事に戻ってこようと思うときには、周囲の方にはぜひご理解いただき、この窮状を救う意志のあるナースを温かく送り出していただきたい。

 全文は、下記のアドレスを参照ください。
janap_20201210.pdf

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