第1053回:神戸医療生協で「いのちの章典」の講演を行いました

7月28日に神戸市長田区で、「いのちの章典」と「理念」――「ガイドライン」を活用し実践しよう、題すると講演を行いました。地域の組員さんを中心に136名の方に参加していただきました。

内容は、協同組合と生活協同組合について、「医療生協の患者の権利章典」と「医療生協の介護」が果たした役割、「医療福祉生協のいのちの章典」の果たす役割、「いのちの章典実践ガイドライン」のもつ意味、何より実践が重要であることなどを、全国各地の実践を交えて講演しました。

講演後のアンケートでは、

・色々考え、研究し調べられてつくられたことがわかり、内容をかみしめ実践しないといけないと思いました。

・カルテ開示(知る権利)、自己決定権 の重要性を再認識した。

・「協同組合の思想と実践」はユネスコの「無形文化遺産」 初めて聞いた、感動!!

・「組合員は応援団ではなく、主体者である」→「組合に入ってくれるだけでいい」ではいけない。おしつけでなく、組合員が興味をもち動き始めるイベント、班活動等必要。

などの感想が寄せられました。