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沖縄タイムス7月13日付は、東村高江(ひがしそんたかえ)のヘリパッド建設に関して、以下のように報道しました。

「沖縄県の東村と国頭村(くにがみそん)にまたがる米軍北部訓練場へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に向け、政府は警視庁などから500人規模の機動隊を東村高江のメインゲート前などに投入することが分かった」「連休明けの19日から順次沖縄入りする。沖縄防衛局は近く、ヘリパッド建設工事に着手する見込みだ」

今回の参院選で、沖縄選挙区では、オール沖縄の野党統一候補が圧勝し、辺野古の新基地建設ノーの民意が再び明確に示されました。しかし、安倍政権は参院選が終わるのを待っていたかのように、ヘリパッド建設を強行する姿勢を明らかにしました。

「政府関係者によると準備が整い次第、未着手の4カ所のうち国頭村安波(あは)のN1地区でヘリパッド建設に着手する予定」とされています。

翁長雄志知事は12日の県議会で、防衛局が参院選翌日に資機材を搬入したことに「とんでもない話で、強圧的だ」と政府の姿勢を批判しています。

民主主義を踏みにじるこういった強圧的なやり方は許せません。新基地建設ノー、米軍基地ノーの声を広げていかなければいけません。