毎週火曜日・金曜日更新予定。理事長ブログ

また、沖縄で米軍機が墜落しました。

11日(水)17時半過ぎ、沖縄県東村高江(ひがしそん・たかえ)の民家(民間所有の牧草地)に、米軍ヘリが飛行中に出火し、墜落しました。

住民への被害はなかったようですが、墜落直後より、米軍機が民家に着陸し米軍兵を救助したようです。米軍により立ち入り禁止になったため、所有者は牧草地に出入りできなくなり、飼っている豚の出荷もできなくなったと報じられています。

高江の集落周辺には6カ所のオスプレイパッド(ヘリ着陸帯)を建設されています。2カ所が15年2月、4カ所が16年12月に米軍に提供され、米海兵隊のMV22オスプレイや米軍ヘリの飛行が昼夜を問わず激増していた地域です。

今回事故を起こしたCH53は、2004年8月に沖縄国際大の校舎に激突し、墜落・炎上しています。

人命に被害がなかったとはいえ、営業には大きな被害がもたらされており、牧草地も今後使用可能かどうかは現時点ではわかりません。

オスプレイNO、米軍基地NOの声を上げていく必要があります。